テニスのイメージトレーニングとメンタルトレーニング

こんにちは、ブログ作成者のKEIです。

今日はテニスをプレーするうえでのメンタル面について語ってみようかと思います。メンタルというのは精神や気持ちの問題ですね。いくら優れたテニスプレーヤーやプロでも人間ですので、精神と心があります。試合中には焦ったり、怒りやテンションの落ち込みなど、気持ちにはアップダウンがあります。もちろん、スランプに陥ることもあります。

これはテニスだけでなく、どんなスポーツでも共通していると思います。また、シングルスとダブルスではメンタルも異なると思います。ダブルスではペアがいるので、自分のミスで足をひっぱったりと、精神的な負荷が大きくなります。テニスにおけるメンタルトレーニングの方法としては、自分の弱点を把握して、目標を立てる、課題をクリアしていくことが重要だと思います。

テニススクールでの合同練習よりも、自主的な練習が大事です。テニススクールで行う練習メニューは、やらされている感覚が強いですからね。積極的に弱点を攻略できるような自主トレーニングがメンタル強化には必要です。練習で弱点をつぶしたので、試合に勝てるという気持ちに自然となれますからね。

僕が実践しているイメージトレーニングの方法としては、錦織圭などのプロテニスプレーヤーの動画を見て、自分が同じようにプレーしている姿をイメージしています。目を閉じて、スマッシュやボレーを打つところを想像するのです。より具体的にプレーをイメージするのがコツです。

そして、練習で実際にできるようにするのです。他人のプレーを想像するのが外的イメージで、自分がプレーしているところを想像するのが内的イメージと言うそうです。テニスのイメージトレーニングでは、内的イメージを中心にするといいですね。

さらに、スポーツの分野でのコーチング手法も進化しているようです。書籍や動画コンテンツも充実しているので、チェックしてみることをお勧めします。最近では、SAP Tennis Analytics for Coachesというデータを活用したシステムもあり、試合中のリアルタイムデータを表示するらしいです。

また、過去の試合データも活用するSAP Tournament Performance Centreというのもあるみたいです。もちろん、僕のようなアマチュアテニスプレーヤーは、そのようなシステムを利用したことはありません。将来的にお世話になることがあるかもしれませんね。