平行陣と雁行陣の特徴など

どうも、ブログ作成者のKEIです。

先日はテニスの大阪姉妹について書きましたが、反響がありませんでした。みなさん、あまり興味がないのかな。もう少し容姿が華やかだといいのですがね。まあ、これは仕方がないことかもしれませんね。

今日はテニスのダブルスで使われる陣形をテーマに記事を書いてみようかなと思っています。テニスのダブルスでは、平行陣と雁行陣という基本的なフォーメーションがあります。テニス未経験者や初心者のなかには知らない人がいるかと思います。テニス用語は覚えることがいっぱいあります。

また、シングルスの選手なら、ダブルスの陣形を知らなくても、何の影響もないかもしれません。

平行陣とは、ダブルスで2人ともネット側に構える陣形です。まあ、2人が平行に並ぶということです。陣形自体は単純ですが、2人の連携や息が合っている必要があります。

雁行陣とは、1人がネット側に構え、もう1人はベースラインに構える陣形のことです。もう少し簡単に説明すると、前と後ろに構えることです。前衛と後衛なんて言い方もしますね。

ちなみに、雁というのは、鳥のガンのことです。雁が飛ぶ様に陣形が似ているから、雁行陣の由来になったらしいですね。これは、テニス豆知識です。

平行陣と雁行陣は上手く使い分ける必要があります。平行陣のほうが攻撃的なフォーメーションで、雁行陣は攻守のバランスを考えた陣形と言えます。平行陣と雁行陣の使い方は別の記事で書けたらと思います。

本日は、テニスダブルスの陣形、平行陣と雁行陣について語ってみました。テニスの練習の参考にしてくださいね。フォーメーションの解説はいいから、練習しろって話ですね。はい、すみませんでした。