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テニスの打ち方には種類がある

こんばんは、ブログ作成者のKEIです。

週末はテニスの練習試合があるので楽しみです。天気が良いといいのですが。さて、前回はスポーツで重要なメンタルについて書いてみました。空き時間を使って、メンタルトレーニングやイメージトレーニングを実践することができるので、テニスを上達したい人にはおすすめです。

今日はテニスの打ち方の種類について書いてみようかと思います。テニスの打ち方には、いろいろな種類があります。テニス初心者は覚えるのが大変ですよね。技術も磨かなければいけませんし。バックハンドなど苦手なショットがあると、弱点となり試合では狙われやすいです。苦手な打ち方を作らないようにバランスよく練習する必要があります。弱点克服のためにも、イメージトレーニングは役に立ちます。

スマッシュの打ち方などは、テニス経験者でなくても知っていると思いますが、他にも細かい打ち方がテニスには存在します。ボールをバウンドさせないで、ダイレクトに打ち返すボレーには、ハイボレーとローボレーがあります。打点の高さでハイボレーとローボレーに分かれるのです。また、ネットに近づくためのショットをアプローチショットという言い方をします。ネットにつめることで攻撃態勢に入るというわけです。ただそれだけなんですが、アプローチショットという呼称が使われるのです。横文字なので、意味を理解して覚えないといけません。

僕が苦手だと思うショットは、ロビングです。ボールを高く打ち上げるショットで、相手の頭上を抜いたり、走らせたりする目的で打ちます。ロビングはロブなんて言い方もしますね。他のスポーツで言うループシュートみたいな感じで、相手の不意をつくことができるショットがロブです。ロブの高さや落ちるポイントがコントロールしづらく、相手にスマッシュを打ち込まれたりします。ロブは上手に打たないと、スマッシュを打たれるというリスクもあるということですね。

そのため、ロブの打球のイメージトレーニングを行ったりしています。サービスで使われるスライスサーブやスピンサーブなどは得意なんですけどね。まあ、得意不得意はテニスプレーヤーでなくても、誰にでもあることです。

一番最初の記事で、錦織圭のエアケイについて書きましたが、エアケイも打ち方のひとつです。ただ、一般的にはあまり使われないショットではあるので、僕は練習はしていない打ち方です。

テニスの打ち方の種類について、いろいろと書いてみましたが、詳しく学びたいという人は、下記のようなテニスの打ち方とコツをまとめている情報サイトがあるので、参考にしてみてください。

https://www.tennis-training-practice.com/

テニスのイメージトレーニングとメンタルトレーニング

こんにちは、ブログ作成者のKEIです。

今日はテニスをプレーするうえでのメンタル面について語ってみようかと思います。メンタルというのは精神や気持ちの問題ですね。いくら優れたテニスプレーヤーやプロでも人間ですので、精神と心があります。試合中には焦ったり、怒りやテンションの落ち込みなど、気持ちにはアップダウンがあります。もちろん、スランプに陥ることもあります。

これはテニスだけでなく、どんなスポーツでも共通していると思います。また、シングルスとダブルスではメンタルも異なると思います。ダブルスではペアがいるので、自分のミスで足をひっぱったりと、精神的な負荷が大きくなります。テニスにおけるメンタルトレーニングの方法としては、自分の弱点を把握して、目標を立てる、課題をクリアしていくことが重要だと思います。

テニススクールでの合同練習よりも、自主的な練習が大事です。テニススクールで行う練習メニューは、やらされている感覚が強いですからね。積極的に弱点を攻略できるような自主トレーニングがメンタル強化には必要です。練習で弱点をつぶしたので、試合に勝てるという気持ちに自然となれますからね。

僕が実践しているイメージトレーニングの方法としては、錦織圭などのプロテニスプレーヤーの動画を見て、自分が同じようにプレーしている姿をイメージしています。目を閉じて、スマッシュやボレーを打つところを想像するのです。より具体的にプレーをイメージするのがコツです。

そして、練習で実際にできるようにするのです。他人のプレーを想像するのが外的イメージで、自分がプレーしているところを想像するのが内的イメージと言うそうです。テニスのイメージトレーニングでは、内的イメージを中心にするといいですね。

さらに、スポーツの分野でのコーチング手法も進化しているようです。書籍や動画コンテンツも充実しているので、チェックしてみることをお勧めします。最近では、SAP Tennis Analytics for Coachesというデータを活用したシステムもあり、試合中のリアルタイムデータを表示するらしいです。

また、過去の試合データも活用するSAP Tournament Performance Centreというのもあるみたいです。もちろん、僕のようなアマチュアテニスプレーヤーは、そのようなシステムを利用したことはありません。将来的にお世話になることがあるかもしれませんね。

平行陣と雁行陣の特徴など

どうも、ブログ作成者のKEIです。

先日はテニスの大阪姉妹について書きましたが、反響がありませんでした。みなさん、あまり興味がないのかな。もう少し容姿が華やかだといいのですがね。まあ、これは仕方がないことかもしれませんね。

今日はテニスのダブルスで使われる陣形をテーマに記事を書いてみようかなと思っています。テニスのダブルスでは、平行陣と雁行陣という基本的なフォーメーションがあります。テニス未経験者や初心者のなかには知らない人がいるかと思います。テニス用語は覚えることがいっぱいあります。

また、シングルスの選手なら、ダブルスの陣形を知らなくても、何の影響もないかもしれません。

平行陣とは、ダブルスで2人ともネット側に構える陣形です。まあ、2人が平行に並ぶということです。陣形自体は単純ですが、2人の連携や息が合っている必要があります。

雁行陣とは、1人がネット側に構え、もう1人はベースラインに構える陣形のことです。もう少し簡単に説明すると、前と後ろに構えることです。前衛と後衛なんて言い方もしますね。

ちなみに、雁というのは、鳥のガンのことです。雁が飛ぶ様に陣形が似ているから、雁行陣の由来になったらしいですね。これは、テニス豆知識です。

平行陣と雁行陣は上手く使い分ける必要があります。平行陣のほうが攻撃的なフォーメーションで、雁行陣は攻守のバランスを考えた陣形と言えます。平行陣と雁行陣の使い方は別の記事で書けたらと思います。

本日は、テニスダブルスの陣形、平行陣と雁行陣について語ってみました。テニスの練習の参考にしてくださいね。フォーメーションの解説はいいから、練習しろって話ですね。はい、すみませんでした。

大阪まり選手が東レ・パンパシフィック予選敗退だと?

どうも、ブログ作成者のKEIです。

今日は仕事が休みだったので、家でゴロゴロしていました。テニスの練習もお休みでした。そういえば、月曜日が敬老の日で祝日ということで、連休なのですよね。

月曜日はテニスの自主練に励もうかしら。

テニス関連のネットニュースを見ていたら、9月15日に行われた東レ・パンパシフィックの速報が出ていました。大阪なおみ選手の姉である大阪まり選手は、立川で行われた東レ・パンパシフィックで予選敗退という結果になったようです。

先日、大阪なおみ選手が2018全米オープンの決勝で、アメリカのセレナ・ウイリアムズに勝利し優勝したので、日本のメディアでも大きく取り上げられました。

大阪なおみ選手が使っていたヨネックスのラケットが話題になりましたね。あと、表彰式のブーイング問題など荒れていました。

しかし、姉の大阪まり選手を知らない人は多いのではないでしょうか。大阪なおみ選手は日本国籍としてテニスの大会に出場していますが、大阪まり選手の国籍はどうなのと気になっている人もいるようです。

まあ、ハーフということで、日本人に見えない容姿なので、いろいろ偏見もあるでしょうね。ハフィントンポストの浜田という記者がアイデンティティがどうこうという質問をして、話題になっていました。日本のハフィントンポストは朝日新聞が運営しているのですね。初めて知りました。

僕も知らなかったのですが、大阪なおみ選手は身長が180センチと大きいのですね。姉のほうが身長は小さいのです。

大阪姉妹のテニスからは、マインドやメンタルなど学べることは多そうです。

今日は、テニス界の大阪姉妹について語ってみました。

エアケイとは、どのようなショットか?

どうも、このブログを作成した圭吾といいます。錦織圭にちなんで、KEIというニックネームでブログを書いていこうかと思います。

僕は会社に勤めている社会人ですが、学生の頃から硬式テニスをやっています。そういう流れで、このブログは草テニスの話題が中心になります。

今日は、錦織圭のエアケイというショットについて書いてみようと思います。エアケイとは、どんなショットか、エアケイの打ち方について知りたい人もいるでしょう。

また、錦織圭のマネをして、エアケイを打ってみたいというテニスプレーヤーは多いと思います。僕もそんな中の一人です。

エアケイはジャックナイフという打ち方だとか、ドライブボレーだとかいう話もあります。

いや、ジャンピングボレーではないかと、エアケイについては諸説あるのです。

テニスに詳しい人がいろいろなことを言うので、エアケイの定義については、よく分からないというのが正直なところです。

とりあえず、今日はジャンピングボレーについて話そうと思います。

ジャンピングボレーは、他のボレーよりも威力が強くリターンしづらいという特徴があります。
身体の使い方さえ覚えてしまえば、比較的簡単にマスターできるでしょう。

相手をコートの後方に動かす時に有効なジャンピングボレーはチャンスボールに繋がりやすく、攻撃の選択肢を広げてくれます。
またそれだけでもポイントに繋がる可能性が高いので、有名選手も頻繁に使っているようです。
ラケットは立てて構え、打点は胸あたりというのは他のボレーと変わらないでしょう。
ジャンピングボレーで最も苦戦するのが、下半身の使い方です。
まずはボールを打ち込める位置まで移動し、軸足で思い切り踏み込みます。
その後空中で打ち込むことになるので、体勢が崩れないようにしまければなりません。
ポイントとしては、目線はボールを着地させたい場所に置くこと。
これを怠ってしまうと目線がブレてしまい、ボールのコントロールが上手くいかなくなります。
またなるべくワキは閉じて胸を張るようにしてください。
ただジャンプするだけでは、上手く体重移動ができずパワーが下に残ってしまいます。
そのため思い切り踏み切ることも大切です。
正しい姿勢と踏み切りをすることでボールに力が乗り、早く重いボールを打つことができるでしょう。上半身の動きは基本的なボレーを大差ありません。下半身の動きと目線に注意することで、より早く技を自分のものにできるのではないでしょうか。

これを参考にエアケイにチャレンジしてみてください。